導入事例

キャリパーピストン外観検査装置

自動車ブレーキ用ピストンの外観検査

人員不足を補いながら、キャリパーピストンを定量検査でトレーサビリティ付きに自動判定し、
現場でも扱いやすく品質と生産性を同時に引き上げます。


ギア外観検査装置

自動車用ギアの外観検査

異品種を同じ装置で品種を切り替えして検査でき、省スペースで導入しやすく、
検査時間の短縮と判定基準の標準化により品質のバラつきを抑えることができます。


精密ローラー外観検査装置

精密ローラー(カメラ部品として使用されるシャフト形状ワーク)の外観検査

目視では難易度が高く、検査員の育成に時間を要していた検査工程に対し
検査時間を大幅に短縮しつつ、目視検査にありがちな能力低下を抑え、品質と生産性の両立に貢献します。